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LOVE TOYAMA .3*Seascape /NATURA CLASSICA by NATURA1600

by まりっか

滑川
夜明けですが、雲が低く暗い朝
そんな中でも朝日のオレンジをほんのりと捉えていました。

射水にて
新湊大橋に海王丸

今回絶対に見たかったスポットです。
かなりきつい逆光だったのでやはりアンダーに。
まあでもそれも良しとして。
フィルムならではです。
雲のディティールが楽しい朝。
晴れて暑くなるのが実感できました。

taken:NATURA CLASSICA
NATURA1600

久々にNATURA CLASSICAにナチュラを詰めて
楽しい旅の始まりです。

余談*戯言ね

ナチュラは富士フィルムのカメラです。
1600なりの粒状性も楽しまないとですし、NATURA CLASSICAは同時期にあったクラッセとちがい、軟調系のカメラで、緩めですがそこが好きだったりします。
海王丸だけの写真だけ、フォトショップで露出を明るく補正しました。
できるだけ、取り込んだままに今回はしてみましたよ。

普段から、自分でフィルムスキャンしています。

ええ?こんなに色が?とか、なんか汚くね?とか思われるかもしれませんが、こんな感じの時もかなりあります。古くからフィルムで遊んでる人にしたら、アンダーだろうよ下手くそとか思われそうです。
でもこれって、フィルムコンパクトカメラの楽しみでもあったりします。
あとは、レンズとフィルムの相性もあったり。
ファッションに例えたら、このスカートだとこんな雰囲気で、こっちのワンピだとこんな感じ。スーツだとこんな雰囲気に…という具合でレンズを変えられないタイプのカメラでさえ、ちょっとずつ違ったりするのが楽しいですよね。

あと、NATURA CLASSICAは露出補正が自分でできる、とってもありがたいカメラでもあります。
意外とコンパクトカメラで露出補正できるのって、少ないのです。
だから本当にありがたい。

しかし、発売当初から『トイカメラ』的な扱いもあり、この緩さ(軟調)が売りでもあったカメラなのです。新品の再販を求める、署名運動まで起きたこのカメラ、今ではとんでもない値段がついた中古が売られていますね。
このカメラも壊れますし、壊れてもメーカーでも修理やさんですら治すのを拒む、今となっては修理できないカメラでもあります。
特に電池式のコンパクトフィルムカメラは壊れたら治すのは難しいとおもってください。
買う方はよくそこを理解してから購入してくださいね。
できたら、電池なしで動く小さなコンパクトカメラだと、修理もできていいかなと思います。
んー、PEN とか、色々ありますからね。オールドカメラでも探すとあります。
オールドカメラはレンズで写りがいろいろ変わるので、案外楽しいものですよ。


実は私のNATURA CLASSICAは壊れてしまい、メーカーに持ち込んでいます。
このカメラはその代替え機としてやって来たカメラです。
愛機中の愛機なので、このカメラだけは絶対に手放しません。

話はそれましたが…プリントするにしろ、お店でCDに入れるにしろ、お店仕上げで補正がかかりますので、CDに入れて綺麗に整えてもらったらだいぶ違った感じかとは思います。
本来仕上がりはなんでもアリだとおもってます。
フィルムで撮って出しもクソもないですからね。
プリントする時点で画なんてどうにでもできるのです。
現像にだしたお店によって、ちょっとずつ仕上がりも違ったります。
プリントのし上がりイメージも今はいろいろありますから楽しいですよね。
なので、インスタ映えだろうとなんだろうといいかなあと思います。
それは、デジ写もフィルムも一緒ってこと。
フォトショップやライトルームや、インスタのフィルターや、voscoやら何使ったっていいかと思います。
お気に入りの仕上がりにして、楽しんでこそ写真かなとおもいます。
表現なんてなんでもありだし、誰に言われて変えるもので無し。
答えなんてないなと思います。何通りもの正解があってなんぼです。

フィルム始めたばかりの方は、特に深く考えずに楽しんでくれたいいかな♪
とおもったので、ちょっと書いて見ました。

あ、これ現像のみで、カメスズさんに出しました♪
(プリントはいつもしません)

ということで、またね♪


まりっか
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