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Flower portrait

by まりっか

天気上々、海へgo!
という感じの土曜日のお昼、今日は皆さんはカメラ何台持ってお出かけでしょうか?
暑くても撮りたくなっちゃうのが、世の常ですよね。
まさかの、67とか出動させちゃったり、保険撮りのためのデジとフィルムカメラと2台体制だったり、
2台では足らず、ハーフに135に6×6も持っていたりしていたりしちゃうのが、フィルムあるあるですよね(笑

今日は、今月第2段のグループ展の展示となった、作品について少しだけ語ります。

花が好きでいろいろ模索して撮ってきました。

毎度のことで、花なんて誰だって撮れるさ
花なんて撮ってないで、違うもの撮ったら

とか、よーく言われたものです。

大体が男性ですねえ

俺の撮る花のが100倍凄いぜ的に言われ続けたこともあります。

花を撮るって、鼻で笑われる世界なのかな?って心配になったこともあります。
大体そういう方は、花を撮っている全ての方達に対して、一括りで語ります。
あとは、女性=花とか
女性は花ばかり撮ってるとか
たぶん、ゆるふわ系の写真をさして言っていたり

男性的にみて、むず痒いのでしょうね。
ラブリーな塊のような写真ですし、現実的なドキュメンタリズムのかけらもない世界ですしねえ。
ポエミーっていうのでしたっけ?

なんで、そんなに白飛びして破綻しちゃった写真ばっかりSNSにだしてるのさ
と、貴重な意見を頂いたことも(大きなお世話ですが)

どんな写真がうけるのか?自分なりにリサーチしたくて、わざと出してましたとは、悔しいので言いませんでした。

まあ、そんな悔しい思いのベースがあった中で、作品として花をモチーフに昇華させたかったので、WSに参加させていただきました。

そして、そのWSの終了展としてのグループ展に参加させて頂いています。

綺麗な花の写真はたくさんありますが、自分らしさを表現するというのはとても難しい世界だなと思いました。洋風の表現が多いのが気になっていて、違った角度から、花の美しさを引き出せたらなと。
世界にはたくさんの花が溢れていて、園芸店で売っていない花でも雑草でも、美しい姿をした花がたくさん見られます。強い花、やっと生存してる花、それぞれ進化して来た過程で、生存競争に勝ち抜くって、自然界はほんと大変です。

ということで、日本古来からたくさんの詠まれて来た、題材の梅を作品として展示しています。
梅に寄せた思い、平安?ラブロマンス的なタイトルがついております♪
Google+で一時ずっと発表していた作品がベースとなっていました。
ただね、下調べにとても時間がかかるのですよね。あと作品化するのもまだまだ改良の余地がたくさんあって。
いずれは、和紙にモノクロでプリントしていきたいのです。
手焼きの紙はないので、バライタ使うしかないのかなあ。

ということで、花の写真2つだけ♪


下の紫木蓮は、何で撮ったか?思い出せなくて調べたらなんとiPhoneでした。この紫木蓮が展示のイメージに近い作品です(これを展示しても良かったのですが)
A2のアワガミさんでプリントしていただいた作品(デジ写です)をぜひ見にきてくださいね。
場所は、こちらRoonee さんで、7月23日までの開催です。

では、またね♪

夏は暑いからやっぱりこのカメラたちが気楽だよね♪



まりっか
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