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Photo chronicle9

by まりっか

いつの間にか、7月になってしまいました。
今年も半分過ぎ去り、後半がスタートしましたが、怒涛の展示3連ちゃん月間となってしまい、有意義(笑な日々を送っています。
忙しいという言葉にかまけていると、ブログを全く書かなくなってしまいそうで、今日は絶対アップするぞと思っていたところです。

goatに格納する写真の整理どころではなく、はたまた、好きなカメラで撮るよりも、作品作りや、ありがたくお借りいただいたカメラやレンズが、列をなしてまして、しばらくは奔走する生活が続きそうで、ワクワクしています(爆

一息ついたら、ずっと使えずにいる、あのカメラを持ち出して、のんびり撮りたいなとおもっています。
でも、すごいカメラでは全然ないので、なーんだそんなカメラ使ってんの?って言われそうです(笑
なんとなく、やはり使いたいカメラは決まっていて、持ち出したくなるのも決まって来ています。
なので、いずれは整理しようとおもってるもいます。
ナチュラクラシカだけはいつも持ち歩いているので、次に壊れたら代わりになるカメラがないので、これが困りどころです。
バルナックライカ、ローライの2眼(予備含む)、ペンタのSLとMZ3、そしてイコネッテがあればいいのかなとは思っていますが、なにか足りないかな?
あとは、どうもやっぱり疲れるのですよね(笑
ストレスフルなカメラは使わなくなりますよね。
これでも多すぎるって言われるそうですが、自分なりにいろいろと譲れない思いがあるので、無理はしません。こうして書き出してみると、初期に手に入れたカメラは絶対に手放せないなあとわかりました。
やはり、慣れているのもあるし愛着もあります。

ずっとPENTAXを使って来たので、やはり一番楽に撮れるメーカーです。
軟調好きなので、レンズもくせ玉が多いです(そんなにたくさんは持ってないですが)
きりきりとした描写は気持ちがよいものですが、しょっちゅう見ていると疲れてくるのです。
あとは、心に違和感を覚えてしまうという。
なので、世間一般の方が好きな描写がとても苦手に思ってしまうのですよね。

最近特に、実際に見えないものは写真では見えなくてよいなあと思っています。
技術が進歩して、どこまでも果てしなく寸分違わずくっきりとはっきりと正確にとらえた写真は大流行りですよね。
自分は写真で大きく展示されたものなど見たときに、疑問に思ってしまうのです。
ほんとにそこまで見えてるのかなとか、目の前でクローズアップされてしっかり見てるのと同じように写っていると、そんなところまで見えなくていいんだけどなと、心の中で呟いてしまうのもあります。

古来、行灯のあかりなど、仄暗いなかで生活したきた日本人ですが、現代は果てしなくどこまでも光のある生活を手に入れました。

でもなんでしょう、写真も芸術的要素をもっている側面もあるとおもっているので、見えない美学とか見えそうで見えない世界に思いを馳せるとか、心で触れて想像の世界で遊んでみることがあってもいいのではないかなとおもっています。

自分は苦手なだけなので、今の流行りの写真世界を否定しているものではありませんので、誤解しないでくださいね。あくまでも、自分と写真の折り合いをつけたいだけなので(笑
病気をしたりして、気持ちいつも弱く過ごしているからかもしれません。
好きな事柄で苦手を克服するのは辛いので、このままで良いのです。
ちょっとゆるく歯がゆく、なんだかもどかしい写真しか撮れないのです。

いろいろと綴ってしまいました。
フィルムのスキャンもやっと終わったようなので、この辺で。


では、またね♪


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