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SELBY Revolver 35というコンパクトフィルムカメラ

by まりっか

今日は初見カメラのレビュー?を書いて見たいと思います。

私に立派な変わったカメラや変なカメラ、苦労して使うことを愛でつつそこまでしても撮る女史として、変態(笑 の称号をいただいたのですが、その方からカメラを譲っていただきました。

それがこのカメラです。

小さくて軽くてtoyカメラですね。
私はトイデジの世界から入ったので、全く抵抗なし。
むしろワクワクしちゃうのです。
名前も知らないし、作っためメーカーも??でした。
普通なら、ウェブで調べ倒してから使うのですが、気分でまず持ち出してしまったのです。
絞りもシャッタースピードもないし、押すだけの「写ルンです」と変わらない作りだったからです。
写ルンですは、確かF11の125くらい(この辺もアバウトに覚えていまして…)だから、晴天なら押せば撮れるだろうぐらいで、考えて持ち出しました。

レンズが4つあり、押すとセルフタイマーのように、「ジーーーーーーツ」と音がします。
その間、順番にレンズが開いて撮れるしくみになっていました。

なんだかワクワクするじゃないですか(笑

楽しんだ者勝ちと思って、サクサクシャッター切ってみました。

大好きな、フィルムの始まりのカット

撮れるかどうかどうでもよかったので、歩きながらストリートぱちり
もちろんブレを承知で撮ってみました。

左上→左下→右下→右上かな?
意外とスピードが早いようでした。
シャッター押した時は結構長いかなとおもっていましたが(笑
感覚人間なので、はっきりしなくてごめんなさい。

影のせいか、露出がぴったりかな
ちょっと動きが見られました。

スズメなんぞ
あら、鳥を撮るには面白いかも(笑
でも普段こんな間近に寄ってくるのは、スズメかハトぐらいですよね。
ちょっとラッキーなカットになりました。

あら、これでもカメラの方が早かったみたいです。
そして、左からのサイド光ですが、遮るものがないので、ハイキーソフトフォーカスになっています。

むふっ、印象派の絵画のような写り

この写真は、かなり好きです♪

動きがありませんが、いい味出してる気がします(自画自賛)

光に弱いカメラだということはわかりました。
どうもその手のカメラを呼ぶようです(笑

このブログを書きながらスキャン中なので、またご紹介したいとおもいます。

そして、スペックとこのカメラの正体を検索してみました。

参考ページはこちらです♪ 使わせていただきました。ありがとうございました。

当時1万円って、結構なお値段ですよね。
F11はあたり!
撮影距離がわかると次の撮影の参考になります。
しかし、フィルム感度不明!
今回は、KODAK GOLD 200 で撮りました。
かわうそ商店さんで売ってますね。
400では無理そうですね。室内なら大丈夫そうな気がします。

ちょっと写欲が落ちていたので、いい気分転換になりました。
シャッター押すだけでいいって、たまにやりたくなるのです。

だって普段から、目測で距離勝負が多いし、さらにピント合わせーのって案外疲れるのですよね。

ってことで、いかがでしたか?
スペックうんぬんって語れないので、写真を見て、「へー!おもしろっ」って思ってくれたらいいな。
だって楽しくない撮影なんて、仕事みたいになっちゃうもの。

欲しい方はこちら♪ヤフオクです。
もう一つありますね、こっちもよいしょ♪
やす〜い♪
後日見た方は、『SELBY Revolver』で、ご自身で検索しゲットしてくださいね。

楽天の中古にもありました。売ってるもんですねえ。
特別バージョンかな。カラーリングが違ってますね、これ。

では、またね♪


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まりっか
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